U.C.0096、『ラプラスの箱』をめぐる事件後、改めて「サイコフレーム」の存在に脅威を感じた地球連邦政府。
その謎に迫るべく、サイコフレームの影響で落下を防いだというアクシズに調査隊を派遣。調査隊のメンバーの中にはアルレットとダントンという、かつて技術者とテストパイロットとして、ジオン公国、ネオ・ジオンの士官だった二人の民間人がいた…。
アクシズに潜入した調査隊は、誰もいないはずの基地内で新型「ガンダム」の強襲を受ける。
そしてアルレットとダントンは、想像もしていなかった出来事に遭遇する…。


原作
矢立 肇・富野 由悠季(「機動戦士ガンダム」より)
ストーリー・コンセプトデザイン
Ark Performance
メカニカル総作画監督
阿部 慎吾
美術監督
中村 豪希
音楽
大間々 昂
監督
金 世俊
企画・製作
サンライズ



アルレット・アルマージュ
一年戦争時、ジオン公国軍の機動兵器開発に参加。ア・バオア・クー戦後は、アクシズへと移り、MS関連の技術開発に参画していた。第二次ネオ・ジオン戦争終結後は、ダントンと共に身分を隠してサイド6で暮らしている。特殊部隊「マスティマ」への協力を求められ、アクシズへ帰還する。



ダントン・ハイレッグ
ジオン公国、及びネオ・ジオン支配下のアクシズで、MSのテストパイロットとしてデータ収集任務を担当していた。第二次ネオ・ジオン戦争終結後は、アルレットと共にサイド6に移り身分を隠してクリーニング店を営んでいたが、メーメットの訪問を機にアクシズに帰還。過去と対峙することになる。




ガンダムAN-01“トリスタン”
アクシズ捜索を命じられたメーメット指揮の特殊部隊「マスティマ」を強襲した謎のガンダムタイプのモビルスーツ。ガンダムNT-1“アレックス”をベースにした機体のようだが、入手経路や開発の経緯は不明。



ザクⅢ改
MS-06 ザクⅡの後継機としてアクシズで開発されたAMX-011 ザクⅢを改修した機体。重装甲かつ高機動のオプション装備を施された指揮官機は「赤」で塗装されている。『ラプラス紛争』後のアクシズで、危機に陥ったダントンが搭乗することになる。

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